Tetsuya mizuguchi 水口哲也

Produce / Lyrics

音楽と映像の融合を続けてきた、世界を代表するクリエイター。2006 年にはその功績を認められ、全米プロデューサ一組合(PGA)が選ぶ「Digital50」(世界で注目すべきデジタル系クリエイタ-50人)に選ばれた。

ゲームの代表作として『セガラリー・チャンピオンシップ』『スペースチャンネル5』『Rez』『ルミネス』『Child of Eden』など。『Rez』は2002年欧州アルスエレクトロニカにおいてインタラクティブアート部門Honorary Mention、文化庁メディア芸術祭特別賞などを受賞。

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(Keio Media Design)特任教授、金沢工業大学・客員教授、日本大学藝術学部・非常勤講師も務める。SMAL(SapporoMedia Arts Lab)客員研究員。

音楽プロデューサーの玉井健二とともに音楽ユニット「元気ロケッツ」を立ち上げ、映像と音楽のハイブリッドなパフォーマンスを繰り広げている。

近年は、人間の本能や欲求を可視化するワークショップ「Wants」を精力的に開催しながらファシリテイターとしてさまざまなプロジェクトに参加している。アドバイザーやコンサルタント多数。

受賞歴
2002年 米国Game Developer's Conference、Developer Choice Award 受賞(Rez)
2003年 欧州アルスエレクトロニ力、インタラクティプアート部門Honorary Mention
経済産業省デジタルコンテンツグランプリ・エンターテインメン卜部門サウンドデザイン賞
文化庁メディア芸術祭特別賞などを受賞(Rez)
2006年 全米プロデューサ一組合が選ぶ「Digital 50」(世界で注目すべきデジタル系
プロデューサー/イノベーター50人)に選出
2008年 グッドデザイン賞受賞(Genki Rockets)
2010年 文化庁メディア芸術祭 審査員推薦作品(Genki Rockets)

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