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  • アゲハスプリングスはバイタリティ溢れる人材を募集しています



    現在アゲハスプリングスでは、アーティスト、クリエイターマネージメント、制作ディレクター、レコーディングエンジニア、共にスタッフを支える経理・デスクスタッフ、音楽に関わりたい方の募集をしています。未経験者歓迎です。

    Musicman-NET

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  • 横山裕章が編曲で参加!毎年恒例 FM802オリジナルキャンペーンソング



    FM802の2015年春のキャンペーン「FM802 X TSUTAYA ACCESS!」

    毎年恒例、FM802ゆかりのアーティストが多数参加するオリジナルキャンペーンソング。今年の楽曲は「Music Train ~春の魔術師~」/ユニット名:Sugar & The Radio Fire

    作詞・作曲・プロデュースをスガ シカオが、本間昭光がスーパーバイザーを担当しています。3/21(土)よりFM802でオンエアスタートとなるこの曲に、横山裕章が編曲およびPiano、Programming & ALL Other Instrumentsで参加しています。

    豪華参加アーティスト陣はこちらからチェックできます。
    FM802 X TSUTAYA ACCESS! キャンペーン

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  • 蔦谷好位置がプログラムオーガナイザーに



    5月5日(火・祝)、5月6日(水・休)の2日間にわたり開催する、J-WAVE(81.3FM)と六本木ヒルズとのコラボレーション・フリーライブイベント「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S」。今年のプログラムオーガナイザーを蔦谷好位置が務めます。

    六本木ヒルズアリーナを舞台に毎年ゴールデンウィークに開催しているこのライブイベント。プログラム・オーガナイザーの世界観を反映した様々なアーティストが出演し、パフォーマンスを繰り広げます。

    過去には宮沢和史、大貫妙子、菊地成孔、高橋幸宏、矢野顕子、小林武史がプログラム・オーガナイザー務めてきました。2015年は蔦谷好位置が大抜擢。今後発表されるラインナップにどうぞご期待下さい。

    J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S

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  • 日本テレビ「NEWS ZERO」ZEROカルチャーにて、玉井健二のインタビュー出演決定!



    2月10日(日)日本テレビ「NEWS ZERO」ZEROカルチャーにて、玉井健二がインタビュー出演します。先日開催された『Synapples2.0』ライブイベントの模様も紹介されます。ぜひご注目下さい。

    日本テレビ「NEWS ZERO」
    23時00分~23時58分 OA
    (ZEROカルチャーにて。)

    日テレ「NEWS ZERO」公式サイト

    ※放送は2月10日(火)を予定しておりますが、都合により、番組の内容が変更する場合があります。

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  • 『Synapples2.0』の模様が情報番組にて紹介されました



    2月7日(土)に豊洲PITで開催したライブイベント『Synapples2.0 』の模様が、日本テレビ「ZIP!」「スッキリ!」、フジテレビ「めざましテレビアクア」「めざましテレビ」、テレビ朝日「グッドモーニング!」にて紹介されました。


    Synapples2.0 Official Site

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  • 『Synapples2.0』ライブレポートが音楽情報サイトに掲載



    2月7日(土)に豊洲PITで開催した『Synapples2.0 ~no border between sounds~Produced by agehasprings』のライブレポートが、音楽情報サイトに掲載されました。

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agehasprings(アゲハスプリングス)/FOURseam(フォーシーム)

 

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下記参照の上、各係までご応募お待ちしております。

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株式会社アゲハスプリングス
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(例:FOURseam人事採用係、onetrap人事採用係など)

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(例:agehaspringsクリエイター募集W係、FOURseamアーティスト募集W係など)


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3) プロダクトA&R
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書類選考の上、面接者のみメールにてご連絡いたします。
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募集期間
随時募集。


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サウンドプロデューサー、ディレクター、アレンジャー、etcあらゆるクリエイターを
随時募集いたします。未経験だが興味があるという方も、是非ご応募ください。

応募資格
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●未成年の方は、保護者の同意が得られる方
●サウンドプロデューサー、ディレクターは未経験の方も応募可能です
●国籍は問いません。お住いの場所も問いません。遠方にお住まいの方でも、ご応募ください。

応募方法
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視聴後、採用させていただく場合には、当方よりご連絡いたします。
応募作品はすべて、当社所属のクリエイター(プロデューサー、ディレクター、コンポーザー、アレンジャー等)
全員で視聴させていただきます。

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合否のお問合せはご遠慮ください。
お送りしていただいた応募資料は、当社で管理・破棄させていただきますことをご了承ください。

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    • 「イントロの美学」Part5

       

       

       

      Eminem – Like Toy Soldiers

       

       

      ーーー蔦谷好位置ナビゲート J-WAVE「THE HANGOUT」2/26OA(「夜の音楽講座 イントロの美学」)よりEDIT。



      ーーー蔦谷:えー、イントロなんですけどもね。
      今までまあ、今日はピアノ曲だったり色んなパターンをかけてきましたね。ロックのリフだったりと。で、ダンスミュージックよりの方を考えてみますと、ダンスミュージックっていうのはもともと踊るための音楽だったりするので、まあミニマルな作りが多い。同じようなことをしてる作りが多いとこれって結構ロックのリフに近いものがあって、ロックのリフもずーっと同じことをやってる上で歌ってると、例えば、「Walk This Way」とか、


      ♪(ピアノ弾き)

      これも、元々エアロスミスの曲だけど、HIP HOPになったりするっていうのも、それはラップが乗せやすいって事なんだよね。だから、例えばHIP HOPだと、でも昔はそういうサンプリングだけで作ってたんだけど、今は色んな組み合わせをやったりして、みんな工夫して発明している、発明がうまいひとで、ちょっと前の曲ですけど、例えばコモンの「be」とか





      すごいですね。この音のレイヤーの仕方ね、まずこうウッドベースで初めて、ちょっとジャジーな雰囲気で始まる。このタンタンタンタン・タンタンタンタンってリフだけでも十分成立してるのに、その上に乗ってくる音が、


      ♪(ピアノ弾き)

      このリフが、

      この後ストリングスが入ってるんだけど、最初は、あの矩形波のシンセで入ってくる。さっきの小林武史さんの話でした、サイン波みたいなもので、これは矩形波そのまんまの音なんですよ。シンセっていうのは矩形波だったり、サイン波だったり、そういうものをフィルターをかけてったりとか、エンベロープってとこをいじって、色んなベルの音を作ったり、パッドの音を作ったりするんだけど、これはもうね矩形波って音を選びましたっていうそのまんまの音を使ってる。本当に裸の音を使ってるっていうのがね、このウッドベースとこの音色組み合わせた人ってたぶんコモンが最初だと思う。

      だからそういう発見だったり、音色のチョイスの仕方っていうのが、やっぱりイントロの発明の一つなんじゃないかなと。このフレーズ自体も素晴らしいし、そこで驚きのある音色を選ぶっていうのがまた面白いんじゃないかなと。あとは、ダンスミュージックでいうと、超有名なのはこのアンダーワールド「Born Slippy」ですね、





      たまんないですね、もうこのイントロを聞くと、僕はトレインスポッティング世代なんですごく思い出すんですけど、もうライブとかだとアンダーワールド、このイントロだけでも五分ぐらいやってたりするじゃないですか、これなんて、


      ♪(ピアノ弾き)

      こうか、E♭からB♭/Dこれを繰り返してるだけ。で、これだけだとピアノで弾くとちょっと味気ないけど、あのシンセの音色で、さらにディレイを付点八分のタンツタンツタンタンっていう付点八分をかけると、これも発明ですよね。これみたいなのやってる人この後一杯増えましたからね、もうほんとワンアイデアこの曲もずっとやってるだけっていうね、このやっぱダンスミュージックの面白さですね。この一つ発明を作ってっていう、やっぱサンプリングだったりシンセだったり色んな人がいるんですけど。あ、えーっとですね、Twitterのほうで、


      トシさん「ダンスミュージックだったら、やっぱりYUKIちゃんの「長い夢」と「JOY」蔦谷さんらしいダンスミュージックって感じがするが。」


      あー嬉しいですね、「長い夢」ってあれはアルペジエーターを使ったんで、弾くのはちょっと難しいんですけどね、


      ♪(ピアノ弾き)

      みたいな感じのアルペジオで、まあ「JOY」は 


      ♪(ピアノ弾き)

      これの繰り返しなんですけど、これもまあずっとこれでやっていくっていうね、一個リフですね。


      で、まあ、HIP HOPの話に戻りますと、サビ始まりっていうのも結構多いかなと思ってて、これはもうリフというよりは、人の曲のサビをそのまんま使っちゃってる。マルティカっていうね、昔ちょっと美形でアイドルっぽい売れ方したアーティストの曲をサンプリングした有名な曲なんですけど、聞いて下さいエミネムで「Like Toy Soldiers」。





      お送りしているのはエミネムで「Like Toy Soldiers」です。この曲をかけるってことで、僕あんまり洋楽のHIP HOPの歌詞とか見ないんですけど、訳してるやつがネットに載ってたので見たら、端的に言うと喧嘩はやめてって感じの曲でしたね。つまりそのディスられちゃって、ジャ・ルールっていうラッパーがいて、それでフィフティーセントと対立してて、で、エミネムもフィフティーセント、どっちかというと側だったんで、まあレーベル的にもね、それで、娘の事とかディスられちゃって、それで俺もちょっとそれは黙ってらんねえぞって、でもこれでやりやって、その人が、血を見るのはやだよって、俺達はそんなために音楽始めたんじゃねーぞみたいな感じの歌詞でした。

      まあいい事言いますよね、まあ喧嘩はやめてって曲ですね。でもやっぱカッコいいですねエミネムって。すごくこの存在感があるっていうかさ、なんか、ちゃんと、滑舌もいいじゃないですか。もちろんその英語だから僕はそんなに英語分からない、何言ってるかってはっきりは分からないですけど、でも、音楽的だしリズムもなんていうのかな、ピッチとか別に合ってるとかじゃないじゃないですかラップって、でもラップのピッチってあると思うんですよ。そのドからミまでの音の中の、その半音の間とかで、一番居心地のいいところを見つけるのが上手いラッパーっていると思うんですよ。俺はエミネムってその一人だと思いますね、だから売れたんじゃないかって思いますけど。

      まあ今のイントロはほんとマルティカの超名曲の「Like Toy Soldiers」って曲をそのまんま使ってるんだけど。まあタイムストレッチしてちょっと縮めたりとかしてますが、この原曲を超えるぐらい、さらに原曲の良さを広めたっていうHIP HOPのサンプリングっていう文化のよさがすごく出た曲じゃないかなと思います。




      by 蔦谷好位置




      ーーー次回は、「夜の音楽講座 アルペジオの魔力」をお送りします。

      2015.03.25

    • 「イントロの美学」Part4

       

       

       

      Alicia Keys – If I Ain’t Got You

       

       

      ーーー蔦谷好位置ナビゲート J-WAVE「THE HANGOUT」2/26OA(「夜の音楽講座 イントロの美学」)よりEDIT。


      ーーー蔦谷:さあ、皆さんのね、イントロに関してメッセージが来ておりますけども、

      ドクタージョンさん「蔦谷さん、スタッフの皆さんこんばんは。当たり前かもしれませんが、ジャンルを問わずイントロがいいものには名曲が多いですよね。
      そこでイントロに関して質問なのですが、ポップス等ではイントロを聞いただけで、アレンジャーの技量がわかってしまうものでしょうか。」

      イントロを聞いて、この人はダメだなって思うことはあんまり無いですね。逆に、このイントロすげえな、この人すげえなって思うことはいっぱいありますね。

      例えばさっきの「夢芝居」なんかはねほんとすごいなと思いますね。しかもあの「タータカタンタン カカカカカンカン」ついついミュートして「カカカカ」って言っちゃいましたけど、その「タタタタ ターンターン」のリフに行く前に、「ドゥーンドルルル ルール−」っていうイントロがあるじゃないですか、2つおいしいところがあるっていうかね、2食ふりかけみたいな感じですごくいいなと思いますけどね。

      まあそういうイントロの凄さ、例えば小林武史さんなんか素晴らしい。さっきTAROさんの番組で「希望の轍」がかかってましたけどね、サザンのね。
      あれとかもすごいですよね。


      ♪(ピアノ弾き)

      これだけでもう、拳が上がっちゃうっていうね。
      さあ、えーっと、


      ミリアンさん「Superfly「愛をこめて花束を」ピアノのイントロで決まった、何度聞いても飽きない。」

      あー嬉しいなー! そうか嬉しい、そうそう僕もね、イントロだから気合入れて作ってるんですよ。これですね。


      ♪(ピアノ弾き)

      これね、この鍵盤だとこの強弱が出ないから。ちょっと僕のこだわりが表現しきれないんだけど、この、


      ♪(ピアノ弾き)

      ここより、


      ♪(ピアノ弾き)

      こっちのほうが、弱めに弾いてるんですよ僕。で、最後のここだけ、


      ♪(ピアノ弾き)

      こんな感じで弾いてるんですけど、
      そこのニュアンスを、こうちょっと緊張させといて、次にジャーンっていう


      ♪(ピアノ弾き)

      ここのコードに行くっていうこだわりだったんですが、この鍵盤ではちょっと表現しきれないですね。そうそう、今ちょっと話が飛びましたけど、
      日本だとやっぱ小林武史さんは本当に、ミスチルの名曲達もすごいですが、あとは、CHARAさんの「あいのうた」とかね、スワロウテイルの。
      あれとかもすごいですね。あれサイン波って言いまして、


      ♪(ピアノ弾き)

      この、ラ・ラっていう音がどんなシンセでも大体入ってる、サイン波っていう音なんですけど、このサイン波っていうのはね、音っていうのは波形で、
      ノコギリ波だったり矩形波だったり、色んな波形があるんですが、このサイン波の組み合わせなんです全ての音は。


      あなた方がしゃべっている言葉もそれはサイン波の組み合わせなんですよっていう風に、僕はどっかで変なおじさんに教えてもらった事があるんですけどね、
      誰だったか忘れましたけどね、まあとにかくサイン波なんですよ、で、そのサイン波一発の素の音なんです、サイン波って、よくあの試験電波で流す、


      ♪(ピアノ弾き)

      このピーの音あれがサイン波なんですね、あれで、「ターラーラララララ」ってやってるだけなんですけど、なんでこんなに素敵になるんだろうっていうぐらい素晴らしいって、これもやっぱりね、フレーズだけじゃなくて、こうやって音色のチョイスここもイントロには非常に重要な、関わってくる要素なんじゃないかなって思うんですけど。さあまだまだ、イントロでねハートを撃ち抜かれる曲をお待ちしております。ハッシュタグは・・・・・


      さあ、せっかく今ピアノの話題になったんで、鍵盤系のイントロって言うことでですね、例えばですよ、これギターリストの曲なんですけど、VAN HALENの「JUMP」て曲がありますね、





      はいはいはい、これみんな知ってますね、


      ♪(ピアノ弾き)

      これね、鍵盤、今シンセの音なんだけど、おそらくオーバーハイムなんかのシンセの音なんですけどね、このシンセのイントロを、
      これシンセ奏者はあんまり考えないんですよ、なぜかって言うと、


      ♪(ピアノ弾き)

      ウン・ッチャ・ッチャ 裏から入ってる。頭が裏から入ってる、これってギターのカッティングでギターって上下して右手を弾くじゃないですか、その裏でこうやってる感じがするんですよ。ギタリストが考えたリフだなあっていう印象がすごく強い。だからヴァン・ヘイレンは他にもね、「Right Now」って曲もあるんだけど、これもちょっと聞いてもらいましょう、




      ここはちょっとホラー映画始まりそうな感じなんですけども、これがね結構長い。ここは美しいんですよ、ここはねまだピアノっぽい、
      ダーダーダーダ−ってもうギターでやればいんじゃねーかっていうね(笑) そのぐらいシンコペーションしまくって裏でキメまくってるっていうね。
      あんまりピアノぽくないというか、最初のアルペジオはすごくピアノらしいんだけど、まあでもこれいい美しいイントロの一つじゃないかなあと思います。
      ピアノのイントロって言ったらそりゃいっぱいありますけど、ピアノでも例えば、


      ♪(ピアノ弾き)

      これはあの、シカゴのね「Saturday In The Park」とか。これも名イントロですよ、でもこれあんまりギターぽくないじゃないですか、やっぱりこうピアノで作ってる感じがするんですけど、まあピアノの名曲で言うと、ここ最近で、ここ最近でもないですけど、結構もう前の曲なんですけど、僕がすごく大好きな曲一曲聞いていただきましょうか、Alicia Keysで「If I Ain’t Got You」





      お送りしたのは、Alicia Keysで「If I Ain’t Got You」でした、今ねスタッフのオカピがここに戻るのがいいですねって、最後にイントロがね、


      ♪(ピアノ弾き)

      これに戻るんですよ、やっぱそれはやっぱあなたのところにまた私は戻っていくのっていう、ことなんじゃないかなって思わせるぐらい、
      素敵な曲じゃないですか。


      これ、僕、ピアノ系のイントロで実はこれ何をかけようか迷っちゃったぐらい、やっぱピアノ弾きなんで、まあ最初にジャミロクワイかけちゃったけど、まあ、あれはピアノイントロっていうよりはぐうの音も出ないイントロって言う意味でかけちゃったんだけど、何にしようかなって迷った時に、例えば有名なイントロでこれなんかあります、





      そう、ヴァネッサ・カールトンの「A Thousand Miles」っていう曲なんですけども、この曲はねイントロ素晴らしいんだけど、このイントロを超えるメロディがこの後出てこない、出落ち感が凄すぎてちょっとね(笑) いいよね外国人の曲だからディスったってね、いいよねうん。でも、この曲が人生で一番好きな人が聞いてるかもしれないからね。まぁいっかそれでも、それは個人のあれだからな。

      でもこれはやっぱイントロに負けちゃってるかなっていう感じがするんですよね、あとは他にピアノ曲だと、あ、KANさんの「愛は勝つ」とかすごいじゃないですか、あれは超名曲ですよね、イントロに負けないメロディも素晴らしいし、しかも不思議な曲ですよね、サビがどこかわかんないぐらい全部のメロディがいいし、不思議な曲だなと思います。あと、ビリー・ジョエルとかもね。いい曲いっぱいあるな~、やっぱピアノ弾きの人の曲は良いピアノイントロが多いかなと思います。



      ーーーPart5に続く

      2015.03.21

    • 「イントロの美学」Part3

       

       

       

      Lenny Kravitz – Are You Gonna Go My Way

       

       

      ーーー蔦谷好位置ナビゲート J-WAVE「THE HANGOUT」2/26OA(「夜の音楽講座 イントロの美学」)よりEDIT。



      ーーー蔦谷:今夜は蔦谷好位置の夜の音楽講座「イントロの美学」と題して、現代の音楽におけるイントロの意味を考えると、
      皆さんに分かりやすく解説できたら、とういうことなんですけど。Twitterの方でですね、

      ヌーさん「王道ですが、T-REXの「20th Century Boy」、レニー・クラビッツの「Are You Gonna Go My Way」はギターリフがかっこいいですねー。」

      その通りですね。色んなタイプがあるっていう話の中で、じゃあちょっとギターリフに注目していこうかなあと思うんですけど、まあやっぱり、イントロっていうのは、リフと全く関係なく、曲の中で他とは全く関係なく、そこだけにあるものっていう、玄関みたいなのもあるんですけど、今挙げて頂いた、レニクラとかT-REXっていうのは、その曲そのリフ自体が曲の顔になってそのままずーっと続いていくっていうね、これがまあロックリフのよくあるパターンだと思うんですけど。

      ロックのリフといえば、まあそれぞれ皆さんでね、リフといえばこの人でしょっていうのがあると思うんですけど、僕はやっぱレッド・ツェッペリン。っていうのは、ジミー・ペイジという人はすごい人だなと思って、とにかく弾きたくなるリフを沢山作る人で、例えば、


      ♪ レッド・ツェッペリン「Stairway To Heaven」


      うーん練習したくなっちゃう、なんか練習したらちょっと弾けそうっていうのがね、ジミー・ペイジのいいところなんですよ。
      Whole Lotta Love」とかね、
      Communication Breakdown」とか沢山名曲がありますけれども、とにかく耳に残りますねレッド・ツェッペリンの曲は。

      あとはまあ有名なのはディープ・パープルで、ツェッペリンっていうのはどちらかというとね、こう、ディープ・パープルとか先にそっちから入るんですよやっぱり。ロックっていうか若い時って、その先にツェッペリン、まあ順序逆なんだけど時代的には。ディープ・パープルのほうが分かりやすいリフが多いかな、
      例えばこれですねディープ・パープルといえば、


      ♪ ディープ・パープル「Smoke on the Water」


      これほんとだれでも弾ける、弦が二本押さえられれば弾けますからね。うん、これ名曲ですね。これもしかしたら、世界一まではいかないけれども、
      有名なリフベスト10には入るんじゃないですか。この曲は。これみんな知ってるでしょ。これも名曲ですよね。あとはじゃあ先ほどあげて頂いたT-REXですね。


      ♪ T-REX「20th Century Boy」


      めちゃくちゃかっこいいなー(笑)

      今の「アーオ!」は、アーオ!界ではトップ10には入りますね絶対ね、「アーオ!」(笑)
      マイケル・ジャクソンの「アーオ!」は、ちょっと、「アーオ!」が型じゃないですかあの人は、ほぼ全ての曲に「アーオ!」が入ってるけど、
      これはカッコいいなあ。

      で、最初に「ジャカジャン ジャーン」ってやるじゃないですか、あれはEの開放と言っても一番最初にギターを買ったら覚えるコード、それから入るっていうもうギターの教科書のような曲ですから。これはまあマンガとか映画にもありますから、まあ知ってる若い人も多いと思いますけれどもね、素晴らしい名曲ですね。こんなに希望あふれるリフっていうのはなかなかないんじゃないかなと思って。で、今現在もすごい活躍中で、この人は天才リフメイカーだなあっていうのが先ほど上げて頂いた、レニー・クラビッツなんじゃないかなーと思うんですけれども、「Rock’n Roll Is Dead」聞いていただきましょう。





      この「ウーイエイ!」もカッコいい。なんか「ウーイエイ!」って言ってる芸人さんいらっしゃいましたね。
      その人もなかなかいい「ウーイエイ!」だったと思うけど、レニクラの「ウーイエイ!」はすごいですね。

      このリフのすごいとこね、「キャッキャキャ」って最初カウントとってるじゃないですか、で、「ガーガーガ ダララララララ ガーガーガ」の「ダララララララ」に行くところが、一周目はねちょっと走ってるんですよ、ちょっと前にいる、この感じがね、前のめりな感じが良いんだなー。このレニー・クラビッツの、独特のタイム感っていうかね、まあ他にもレニー・クラビッツってギターの素晴らしいリフが沢山あるんだけれども、僕はこの人ね、きっとアカデミックな人なんじゃないかなって思った曲があって、こんだけギターリフを素晴らしく作れるんだけど、結構感覚じゃなくて、考えてやってんじゃないかなと思った1曲があります。ギターだけじゃなくて素晴らしいリフを作れるというところで、リフというかイントロをね、作れるっていうとこで、この人はちょっと、子供の頃からきっとアカデミックに音楽でやってきた人なんじゃないかなと思いました。その曲を一曲聞いて頂きましょう。
      レニー・クラビッツで「It Ain't Over 'Til It's Over」。




      ーーーPart4に続く

      2015.03.20

    • 「イントロの美学」Part2

       

       

       

      ベートーベン 運命 by カラヤン フィルハーモニア管弦楽団  交響曲第5番 ハ短調 Full

       

       

       

       

      King Crimson – 21st Century Schizoid Man – BBC session (1969) HQ

       

       

       

       

      Rockafeller Skank by Fatboy Slim [Official Video]

       

       

      ーーー蔦谷好位置ナビゲート J-WAVE「THE HANGOUT」2/26OA(「夜の音楽講座 イントロの美学」)よりEDIT。



      ーーー蔦谷:さあ!イントロっていうと、先ほど僕も話しましたが、曲の入り口、皆さんどんな印象を持たれるでしょうかね。
      まあ、ギターのリフだったりとか、リズムパターンだったりとか、ピアノ、あとはシンセなんかのイントロっていうのがあると思いますが。

      古い歴史、音楽の歴史で言うと、本当に昔から音楽っていうのはあるけれども、イントロにここまで気合入れて作った、
      本当に気合入れてイントロ作ったっていう人は、俺この人なんじゃないかなって思うんですけど、ちょっと一瞬聞いてみましょう。
      そのイントロ。


      ♪ ベートーベン 「運命 交響曲第5番 ハ短調 Op.67」


      うーん、素晴らしい。運命とは、こう扉を叩くっていうね。譜面の最後に書いたとか、書かなかったとかそういう都市伝説もありますが、
      あのまあ、これはイントロというかなんですかね、あのなんていうのかな、いわゆるサビ始まりですよ。第一主題っていうのが、


      ♪(ピアノ弾き)

      これなんですけど、この後の、


      ♪(ピアノ弾き)

      こう上がっていきますね、

      これがね、ビオラ、セカンドバイオリン、ファーストバイオリンと、


      ♪(ピアノ弾き)

      これはビオラがやる、


      ♪(ピアノ弾き)

      これがセカンド、


      ♪(ピアノ弾き)

      これがファーストバイオリンがやるんですね。

      これオーケストラを思い浮かべていただくと、弦の人たちって並んで座ってるじゃないですか。
      でもね、今はファースト、セカンド、ビオラ、チェロの順番に並ぶんですが、昔はね、ベートーベンの時代っていうのは、
      ファーストが左にいて、セカンドが右にいて、ビオラがファーストの後ろにいて、チェロがセカンドの後ろにいたんです。

      それが何故変わったかというと、右側にセカンドバイオリンが居ると客に背を向けて演奏することになっちゃうんですよ。
      それで今変わっちゃったんだけど、ではなぜベートーベンがこの順番で演奏させたかって言うと、まず、


      ♪(ピアノ弾き)

      これをビオラが演奏するということは、左前方から聞こえてくるんですね。


      ♪(ピアノ弾き)

      このソ・ソ・ド・ミが、


      ♪(ピアノ弾き)

      で、このラ・ラ・ラ・ソ、これがセカンドが演奏するんで、右前方から聞こえてくるんです。


      ♪(ピアノ弾き)

      で、これはファーストが演奏するから、今度は左から聞こえてくると、
      左右にパン!パン!パン!と運命を叩く音が左右でステレオでパンニングされて聞こえてくる。・・・

      っていうコンサートホールの設計まで考えた、イントロなんですよ!これはね。当時の譜面でそこまで表現したと、
      二次元である譜面で、三次元で鳴る音を表現してるっていう、これはねベートーベンの本当にイントロに対する執念を感じるっていうかね、
      ここまで考えてイントロ作った人は、たぶん、ベートーベンが初めてだったと。

      もっと本当に有名な、もちろんバッハとかモーツァルトも有名な曲いっぱいあるけれども、
      あの本当にこのベートーベンって人はすごい人だなあと思いますね。

      まあこんな感じでね、イントロにはみんな気合い入れてるんです。僕もものすごい気合い入れてイントロを作るんだけど、
      やっぱり曲の顔になる部分でもあると思うし、サビから始まるとかいろいろあるんですが、僕が好きなのはねメロディアスなもの、印象に残るもの、
      色々パターンがあります。とにかく、印象に残るっていうか、やられたなあこれ!っていう発明みたいなものも好きですし、まあそんな一つだと思うんですけど。
      早速じゃあ一曲聞いていただきましょうか、King Crimsonで「Twenty First Century Schizoid Man」





      お送りしているのは、King Crimsonで「Twenty First Century Schizoid Man」でした。これはまあ、名イントロですよね。

      これだってね、確か、これうろ覚えですけど、ビートルズがずっと、アルバムでずっと一位を取ってた何週連続一位だったところを、
      このアルバムが引きずりおろしたんですよね、一位を。こんなのが一位になる時代ってすごくないですか、ほとんど歌入ってないじゃないですか、いやすごいですよね。

      まあ、でもかっこいいイントロだなあと思うんですけど。これはね、いわゆるギターリフ系のイントロで、面白いのが途中でギターリフのイントロなんだけど、
      サックスがユニゾンしてて、途中でギターだけなくなって、サックスとシンセみたいな音だけになるところがあったりとかで、なかなかそういう面白い仕掛けがあるんですが、僕ね実はこの曲のイントロの、影響すごい受けているだろうっていう、邦楽の曲を一曲だけ知っているんです。
      早速じゃあ、そのイントロだけ聞いてもらいましょうか。どうぞ。





      すごい。梅沢富美男さんのね「夢芝居」なんですけど、これは、小椋佳さんが作詞・作曲なんですが、おそらくこのリフとかねイントロ作ったのは、
      アレンジャーの桜庭信幸さんっていうね、去年亡くなられたアレンジャーの方なんですけど、この人は「天城越え」も、あの名曲「天城越え」もアレンジしているということなんで、おそらくだいぶロック好きの人なんじゃないかなと。

      この「ターンタララ~ラン タララララ~ラ」なんて、マーティー・フリードマンだったら絶対ミュートで弾いてますよ「ガガガガー ガー ダーンダラダーダ− ガガガガーラー」、絶対ミュートしてると思う。もう完全にギターのリフですよこれは。なんかちょっと影響を受けてる感じしませんか?

      だからこの日本のね、もちろん演歌もそうだけど、当時のポップス、もっと古くは60年代とかだねー、60年代とか70年代とかは今みたいに情報が早くないから、
      とにかく洋楽のレコードを聞いて、マネしてみる時代だったみたいで、やっぱりこの曲にもそういう影響が出ているかなーっていう感じがしますね。
      非常に面白いと思うんですけれども、いかがでしょうか。

      さあ、もう一曲聞いていただきたいんですけれども、先ほど言ったイントロというのは、ギターリフだったり色々とこうね、メロディアスなものだったりあるんだけれども、メロディが全くないのに絶対覚えて口ずさんでしまう、そんなイントロもあるんです。
      ということで聞いていただきましょう、Fatboy Slimで「Rockafeller Skank」。






      ーーーPart3に続く

      2015.03.19

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