agehasprings The Producer Team

onetrap The Creative Team

  • アゲハスプリングスはバイタリティ溢れる人材を募集しています



    現在アゲハスプリングスでは、アーティスト、クリエイターマネージメント、制作ディレクター、レコーディングエンジニア、共にスタッフを支える経理・デスクスタッフ、音楽に関わりたい方の募集をしています。未経験者歓迎です。

    Musicman-NET

    MORE

  • 横山裕章が編曲で参加!毎年恒例 FM802オリジナルキャンペーンソング



    FM802の2015年春のキャンペーン「FM802 X TSUTAYA ACCESS!」

    毎年恒例、FM802ゆかりのアーティストが多数参加するオリジナルキャンペーンソング。今年の楽曲は「Music Train ~春の魔術師~」/ユニット名:Sugar & The Radio Fire

    作詞・作曲・プロデュースをスガ シカオが、本間昭光がスーパーバイザーを担当しています。3/21(土)よりFM802でオンエアスタートとなるこの曲に、横山裕章が編曲およびPiano、Programming & ALL Other Instrumentsで参加しています。

    豪華参加アーティスト陣はこちらからチェックできます。
    FM802 X TSUTAYA ACCESS! キャンペーン

    MORE

  • 蔦谷好位置がプログラムオーガナイザーに



    5月5日(火・祝)、5月6日(水・休)の2日間にわたり開催する、J-WAVE(81.3FM)と六本木ヒルズとのコラボレーション・フリーライブイベント「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S」。今年のプログラムオーガナイザーを蔦谷好位置が務めます。

    六本木ヒルズアリーナを舞台に毎年ゴールデンウィークに開催しているこのライブイベント。プログラム・オーガナイザーの世界観を反映した様々なアーティストが出演し、パフォーマンスを繰り広げます。

    過去には宮沢和史、大貫妙子、菊地成孔、高橋幸宏、矢野顕子、小林武史がプログラム・オーガナイザー務めてきました。2015年は蔦谷好位置が大抜擢。今後発表されるラインナップにどうぞご期待下さい。

    J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S

    MORE

  • 日本テレビ「NEWS ZERO」ZEROカルチャーにて、玉井健二のインタビュー出演決定!



    2月10日(日)日本テレビ「NEWS ZERO」ZEROカルチャーにて、玉井健二がインタビュー出演します。先日開催された『Synapples2.0』ライブイベントの模様も紹介されます。ぜひご注目下さい。

    日本テレビ「NEWS ZERO」
    23時00分~23時58分 OA
    (ZEROカルチャーにて。)

    日テレ「NEWS ZERO」公式サイト

    ※放送は2月10日(火)を予定しておりますが、都合により、番組の内容が変更する場合があります。

    MORE

  • 『Synapples2.0』の模様が情報番組にて紹介されました



    2月7日(土)に豊洲PITで開催したライブイベント『Synapples2.0 』の模様が、日本テレビ「ZIP!」「スッキリ!」、フジテレビ「めざましテレビアクア」「めざましテレビ」、テレビ朝日「グッドモーニング!」にて紹介されました。


    Synapples2.0 Official Site

    MORE

  • 『Synapples2.0』ライブレポートが音楽情報サイトに掲載



    2月7日(土)に豊洲PITで開催した『Synapples2.0 ~no border between sounds~Produced by agehasprings』のライブレポートが、音楽情報サイトに掲載されました。

    mFound
    音楽ナタリー
    BARKS
    Billboard JAPAN
    Real Sound

    MORE

前へ戻る

次へ進む

前へ戻る

次へ進む

前へ戻る

次へ進む

agehasprings(アゲハスプリングス)/FOURseam(フォーシーム)

 

150-0011
東京都渋谷区東3-14-22白善ビル4F

agehasprings
TEL:03-5464-5980 / FAX:03-5464-5981 / info@ageha.net

FOURseam
TEL:03-6805-1983 / FAX:03-5464-5981 / info@fourseam.jp

onetrap(ワントラップ)/apply(アップライ)/StudioDevice(スタジオデバイス)

 

150-0011
東京都渋谷区東3-14-7

onetrap
TEL:03-6427-3086 / FAX:03-6427-3087 / info-com@onetrap.jp

apply
TEL:03-3797-1803 / FAX:03-6427-3087 / info@apply-school.jp

StudioDevice

agehasprings / onetrap / FOURseamでは
スタッフ、アーティスト共に経験有無問わず常に幅広く募集しています。
下記参照の上、各係までご応募お待ちしております。

●全ての送付先住所

150-0011
東京都渋谷区東3-14-22 白善ビル4F
株式会社アゲハスプリングス
・人事採用係(希望の社名を明記ください。)
(例:FOURseam人事採用係、onetrap人事採用係など)

・アーティスト募集W係(希望の社名を明記ください。)
・クリエイター募集W係(希望の社名を明記ください。)
(例:agehaspringsクリエイター募集W係、FOURseamアーティスト募集W係など)


●募集要項

<Staff>
クリエイター、アーティストのマネジメント、
PR、企画、ブランディング能力にやる気と自信のある方。
新たなコンテンツの企画・制作に取り組める方。
何よりもエンタテインメント・ビジネスに長く携わりたい方々のご応募お待ちしております。

募集職種
1) クリエイティブディレクター
2) ブランディングディレクター
3) プロダクトA&R
4) 広報プランナー、Webクリエイター

勤務地
恵比寿 (恵比寿駅より徒歩7分)、他。


待遇
業務により異なります。面接時に説明いたします。

募集
履歴書(写貼)にご希望の職種を明記の上、上記宛先へお送りください。
直接会社へのご持参や、電話やメールでの受付、お問合せはお断りいたします。
書類選考の上、面接者のみメールにてご連絡いたします。
書類はご返却できかねますので、ご了承ください。

募集期間
随時募集。


<ARTISTS>

バンド、ソロボーカル、ダンサー、作詞家・作曲家、
サウンドプロデューサー、ディレクター、アレンジャー、etcあらゆるクリエイターを
随時募集いたします。未経験だが興味があるという方も、是非ご応募ください。

応募資格
●特定のプロダクション、レコード会社、音楽出版社などと契約されてない方
●未成年の方は、保護者の同意が得られる方
●サウンドプロデューサー、ディレクターは未経験の方も応募可能です
●国籍は問いません。お住いの場所も問いません。遠方にお住まいの方でも、ご応募ください。

応募方法
デモ作品(DAT CD MD MP3)とプロフィール(要写真)を同封し、上記宛先までお送りください。
視聴後、採用させていただく場合には、当方よりご連絡いたします。
応募作品はすべて、当社所属のクリエイター(プロデューサー、ディレクター、コンポーザー、アレンジャー等)
全員で視聴させていただきます。

注意事項
応募資料の返送はいたしかねますので、ご了承ください。
合否のお問合せはご遠慮ください。
お送りしていただいた応募資料は、当社で管理・破棄させていただきますことをご了承ください。

●お問い合わせ

ご不明な点は下記までお問い合わせください。
info@ageha.net

    • 「アルペジオの魔力」Part5

       

       

       

      Kenny Dorham「Lotus Blossom」

       

       

       

       

      スピッツ「ロビンソン」

       

       

      ーーー蔦谷好位置ナビゲート J-WAVE「THE HANGOUT」3/5 OA(「夜の音楽講座 アルペジオの魔力」)よりEDIT。



      ーーー蔦谷:
      こんな感じで皆さん、どんどん色んなね、僕にやってもらいたい企画だったりとか、特集、あとは質問どんどんお待ちしていますので、#hang813 エイチエーエヌジー813、メールの方は番組ホームページのメッセージからぜひどうぞ。さあそれでは曲いきましょう。・・・・・・

      J-WAVE深夜のたまり場「THE HANGOUT」木曜日は音楽プロデューサーの蔦谷好位置がお送りしています。さあメッセージ、Twitterの方ですね、

      カオルコさん「この短時間にこんなに沢山耳にして、アルペジオしばらく意識しちゃうだろうなあ、アルペジオ。」

      ああそうやって思ってくれると、非常に嬉しいです。

      カズーさん「アルペジオってこんなに奥が深いってよく分かりました。ギターの手法の一つだとしか思ってなかったです。」

      そうですね、ギターとかピアノが多いには多いんですけど、そういえばベースのアルペジオってあんまりないなーって考えた時に、僕昔中学校の時にすごく好きだった、アーティストが、Marcus Millerの「Scoop」って曲なんですけどちょっと聞いてみましょうか、

      ♪ Marcus Miller「Scoop

      めちゃテク(笑) 全部スラップでやってるんですねこれ。まあこれは曲芸に近いですけどね、あともっと古い曲でKenny Dorhamで「Lotus Blossom」って曲なんですけど、

      ♪ Kenny Dorham「Lotus Blossom」

      カッコいいですね。このね8分の6で刻んでて、4拍子になるっていうね。この後ね、いわゆるBメロぽいところにいくんですよ、こっからまた4拍子になってスイングっていうか、ウォーキングベースに変わる、それまではずっとレ・ファ・レ・ド・ソ・ド、まぁある種アルペジオと言って過言じゃないじゃないかと。で、ベースっていうのはその特性上、アルペジオしにくいんですね、低いところでアルペジオするとコード感が失われてしまうので、上の方でこう、なんて言うんですか、ベースっていうのはコードの和音の下を支えるもんなんですよ、

      ♪(ピアノ弾き)
      だからこっちが、ド・ミ・ソ・ド・ミ・ソ・ド・ミ・ソってやったら

      ♪(ピアノ弾き)
      とか下の方でルートをやってることが多いので、あんまりアルペジオには適してないのかなと思ったんですけど、まあ探したらこんなのがあったというね、ご報告でございました。さあ、J-WAVE深夜のたまり場「THE HANGOUT」木曜日は音楽プロデューサーの蔦谷好位置がお送りしています。・・・

      さあ今日はアルペジオ特集をお送りしてきたんですが、最後はやっぱり日本人が大好きなアルペジオの魅力が詰まったこの曲です。

      ♪スピッツ「ロビンソン」

      今夜のラストナンバーはスピッツで「ロビンソン」でした。

      アルペジオに始まり、アルペジオに終るっていう、もう本当にお手本のような、アルペジオのお手本のような、そして名フレーズっていう素晴らしい曲ですけども。

      さあ、J-WAVE 深夜のたまり場「THE HANGOUT」木曜日は蔦谷好位置がお送りしてきました。そろそろお別れの時間です。今夜は「夜の音楽講座 アルペジオの魔力」と題してお送りしてきましたが。メッセージが、

      キヨシポンさん「日本人がアルペジオを好きなのは、日本人はリズムに弱くてメロディに敏感だからという意見がありましたが、その通りだと思います。それは、日本人の脳が日本語で動くようになってるからで、日本語は中国語と同じように、高低アクセントだからだと思います。それに対して英語をはじめ、欧米諸国の言葉は強弱アクセントですよね、だからメロディラインよりリズムに敏感になるんです。脳は言語により規定されるので、日本語の特質や音楽の好みや理解度にも関係しているということなんでしょうか。」

      すごい専門的な、言語の視点でアルペジオの日本人が好きな理由ってのを紐解いてくれた方なんですけども。そうかそうか、確かにそうですね、英語って促音、ちっちゃい「つ」が入る言葉が沢山あったりとかして、日本語はね、どっちかって言うと滑らかな動きをしているんで、アルペジオに凄く向いているかも知れない。アフリカの言葉ってどうなんでしょうかね、アフリカの言語って僕はぜんぜん何語があるかとかよく知らないんですけど、タガログ語ってあれアフリカですか?

      スタッフ「あれフィリピンですね。」(笑) 

      全然違いました、俺の無知なところが出ましたね。(笑) 
      あれ、アフリカって何語があるんですかね。色んな言葉ありますよね、スワヒリ語か!有名なのそれだ!俺はそれが言いたかったの(笑) タガログ語とスワヒリ語ぜんぜん違うじゃねーか(笑) すみません、アフリカの音楽でアルペジオとかあるかな、ああでもあるかもねフェラ・クティとかありそうだな、ちょっと探してみます、そんなのもね。あとは今後、さっき曲間で話したんですけど、JAZZ特集とかねHIP HOP特集とかも面白いですし、サンプリングネタ特集とか、色んな事が出来ると思うんで。皆さんたくさんメッセージを待ってます。



      by 蔦谷好位置



      ーーー次回は、「夜の音楽講座 サンプリングと発明」をお送りします。

      2015.04.06

    • 「アルペジオの魔力」Part4

       

       

       

      Owl City「Fireflies」

       

       

      ーーー蔦谷好位置ナビゲート J-WAVE「THE HANGOUT」3/5 OA(「夜の音楽講座 アルペジオの魔力」)よりEDIT。



      ーーー蔦谷:
      J-WAVE深夜のたまり場「THE HANGOUT」木曜日は音楽プロデューサーの蔦谷好位置がお送りしています。今夜は蔦谷好位置の夜の音楽講座「アルペジオの魔力」と題して、アルペジオを効果的に用いた音楽を解析していきます。ってことなんですけど、どうでしょうかねここまでで。アルペジオの魅力というのは、皆さんに結構伝わったでしょうか。色んな音楽で有名なアルペジオの曲なんかありますけど、例えば映画で有名になった、Stingの「Shape Of My Heart」

      ♪ Sting「Shape Of My Heart

      素晴らしいイントロですね、もうこれを聞くだけで涙が出ちゃう人とかいるんじゃないかな。パブロフの犬状態で。まあこれ、映画を思い出すよな。これはまあ、ギター、ガットギターかな、見事なアルペジオですね。しかもオシャレ、なんかスティングっぽいし、ちょっと頭良さそうだし、ベジタリアンぽい感じの音がしてますねスティングのね(笑) 

      さあシンセを使った、アルペジオっていうのも結構あって、これなんかはどうでしょうかね、Owl Cityで「Fireflies」。

      ♪ Owl City「Fireflies」

      んー、これも見事ですね、「Fireflies」というぐらいですから、蛍の歌ですね。キラキラしてるじゃないですか蛍って。さっきの僕が言っていた夜空の感じみたいな、キラキラした感じが出るんですよ、アルペジオを高い音でやると。

      しかもこの音色はですね、おそらく矩形波というのにフィルターをちょっとかけてちょっと丸くした音なんですけども、三角波ではないと思うな、これ矩形波だと思うんですけど。で、そうすると、ちょっとね、三角波よりは硬くて、三角波とかサイン波よりは硬くて、だけどちょっと丸い音になるんですね、フィルターで丸めると。これちょっとみんな置いてけぼりになってるかもしれないんですけど、一個覚えておいて下さい、矩形波を丸くするとこういう音になると、ちょっと丸くなるけど、まだ尖った部分がちょっと残っててキラキラした感じが凄く出る。これサイン波でやるとこうはならないですね。で、ノコギリ波でやっちゃうと硬くなりすぎて、もうキラキラというかギラギラしちゃうんで、この音色の選び方も非常に上手いと思います。

      エフハニーさん「流行りのEDMも結構面白いアルペジオあるよね。」

      そうですね。まあ電子ミュージック、電子音楽、電子ミュージックって言っちゃったよ(笑) そうダンスミュージック、電子ミュージックと、電子音楽と一緒になっちゃったよ、おかしいことになっちゃったよ、すいません(笑) 

      電子音楽、まぁつまりアルペジエーターって言葉があるぐらいですから、色んなシンセにほとんど入ってるんですけど最近は。

      ♪(ピアノ弾き)
      こう、ド・ミ・ソってやると、勝手にド・ミ・ソ ド・ミ・ソ ド・ミ・ソってやってくれるこれを、アルペジエーターっていうんですね。勝手にアルペジオやってくれるっていう便利な機能がありまして、EDMの人達とかいうのは、そうやってこうコードを探して、アルペジオを勝手にやってもらうっていう機能を使ってるっていう人が結構多いですね。で、僕はアルペジエーターほとんど使わなくて、自分でアルペジオ作るんで。でもね、aviciiとかね見てたら、YouTubeで自分の作り方をアップロードしてたんだけど、自分で打ち込んでましたね、あの人ちゃんと弾ける人なんですね。そういう色んなタイプがあると思うんですが。

      さあ、電子音楽といえば、ピアノもすごく上手な、日本を代表する、世界の坂本龍一さんがいますけど、この人も素晴らしいアルペジオメーカーなんで、一曲聞いて頂きましょう、「戦場のメリークリスマス」。

      ♪坂本龍一「戦場のメリークリスマス」

      お送りしているのは、坂本龍一で「戦場のメリークリスマス」なんですけども、やっぱり凄いですね、この曲のメロディーっていうのは、ほんと。

      ♪(ピアノ弾き)
      結構簡単な、ミ・ファ・ミ・シ・ミ ミ・ファ・ミ・ファ・ラ・ファ ミ・ファ・ミ・シ・ミ まあこんな、難しいことはやってないんですけど、でも、誰もが口ずさみたくなるし、ちょっとピアノ弾ける人だったら、練習してみたくなっちゃうっていう、それってやっぱ凄いことだと思うんですよね。

      さっきね、話してたんですけどね、やっぱ歌詞とかも難しい言葉でなが~く説明して一個の真理をつくよりも、やっぱ短い言葉でズバッと、人生を表現しちゃうみたいなね、そういう歌詞のほうがやっぱりカッコいいじゃないですか。これってなかなかできる事じゃないんですよ簡単な事で素敵なことをやるっていうね、これは本当に素晴らしい曲だなと思いました。さあ、J-WAVE深夜のたまり場、木曜日は音楽プロデューサーの蔦谷好位置がお送りしていますが、メッセージの方を紹介していきましょう。

      ミノリンさん「蔦谷さん初めまして、スタッフの皆さんお疲れ様です。先日コチラの番組を知り、なんて面白いんだろうとハマり、YouTubeのアーカイブを初回から見返しています。蔦谷さんの事を詳しく存じ上げなかったのですが、私の持っているCDでYUKIさんの「JOY」、Superflyの1stアルバムなど、知らぬ間に蔦谷ワールドにはまっていて、今、点と点が線になったような感動を覚えています。蔦谷さんのラジオを聞いて音楽の専門的な事は分からないのですが、蔦谷さんの音楽が好きだっていう気持ちがビシビシ伝わってきます。これからも素敵な番組を放送して頂きたく初めてメールした次第です。」

      とても丁寧なメールをありがとうございます。点と点が線になる、これはまさにアルペジオですね。

      ♪(ピアノ弾き)
      ドとファがあって、ラがあって、これが点だとしたら、こうなることでアルペジオになるんですから、まさにアルペジオのようなメッセージをありがとうミノリン。では次行くぞ。

      オキさん「先週の「イントロの美学」、カッコイイ曲がたくさん聞けてとても楽しかったです。Eminemの「Like Toy Soldiers」の時に、これは原曲超えしているねという話があったかと思いますが、ヒップホップには色んな曲をサンプリングした名曲がたくさんあると思います。ヒップホップにも詳しい蔦谷さん、至極のサンプリングネタソングと題して、そんな名曲を紹介して頂けませんか、ちなみに個人的に大好きなのは、Diana Rossの「I’m Coming Out」をサンプリングした、The Notorious B.I.Gの「Mo Money Mo Problems」です。」

      なるほど、それも面白いですね、ヒップホップっていうのは、今はちょっと減ったんですけど、サンプリングのクリアランスっていうね、権利を、人の曲を借りてそれをループにして作る音楽だったりするので、それがね結構権利が下りなかったりとかするんで、そういうサンプリング自体がちょっとブームではないんだけれど、またサンプリング自体はくるんじゃないかなと。

      今シンセサイザーのが隆盛してるんだけど、だからそういう特集も面白いですね。まさに90年代っていうのは、ほんとにヒップホップが、サンプリングが隆盛の時代で、で、僕らの世代はちょうど学生だったんで、ヒップホップのネタから昔のソウルとかをディグっていくっていうね、ジャズとかソウルとかファンクとかそういのを知っていく、だからP-Funkとか、確かねP-FunkのGeorge Clinton、あの人は知らないうちに自分のレコードが売れるようになったみたいなことをインタビューで言ってたんですよ。つまりヒップホップが流行ったことで自分の事を知ってくれる若い人が増えてきた、それは非常に良いことだと思うんですね、温故知新じゃないですけども、そうやって昔にあった隠れた名曲っていうのもどんどん紹介していくっていうのは、非常にヒップホップ的であるというか、そういうコーナーも面白いかなーと思いますけども。



      ーーーPart5に続く

      2015.04.04

    • 「アルペジオの魔力」Part3

       

       

       

      Patrice Rushen「Remind Me」

       

       

       

       

      Michael Jackson「Human Nature」

       

       

      ーーー蔦谷好位置ナビゲート J-WAVE「THE HANGOUT」3/5 OA(「夜の音楽講座 アルペジオの魔力」)よりEDIT。



      ーーー蔦谷:
      お送りしたのはRadioheadで「No Surprises」でした。

      Twitterメッセージ
      ドウドウハカセさん「Radioheadで急に身近になった。」

      ああRadiohead好きなんですねー。Radioheadも、この曲は結構オーソドックスなアルペジオですけど、複雑な曲がいっぱいありますね。うーんでも、それもなんて言うのかな、理知的なもので、ただのロックじゃないぞっていう感じがしてね、それはすごく面白いですね。Radioheadのアルペジオも。

      さあ!メッセージをどんどん紹介します。 

      サワワさん「今日のテーマはアルペジオ特集ですが、曲中で使う楽器をギターだと考えてみると、アルペジオの対称となるものはコード弾きなのかなと思いました、アルペジオを使う曲と言われると、なんとなく静かめな曲調を思い浮かべがちですが、明るい曲でもアルペジオを使ったりもしますよね。作曲をする方はコード弾きではなくアルペジオを使うときは、作りたいイメージや出したい雰囲気に左右されて決まるものなのでしょうか。それとも、それは他の基準で判断するものなのでしょうか。もし、イメージや雰囲気で決まるものだとしたら、蔦谷さんの超個人的な考え方や、感覚のお話で良いのでどの様な違いで決めているのか教えて頂きたいです。」

      なるほど、これ難しいですけどね。まあアルペジオやると、いろんな効果があるんですよ、切なくすることもできるし、高いところで、例えば「上を向いて歩こう」って曲、昔僕が、別のリアレンジしてみようと思って、

      ♪(ピアノ弾き)
      上を向いて歩こう♪ 涙が〜こぼれ〜♪ってやると結構切ない感じがするじゃないですか。こう高いとろでアルペジオやると。なんかキラキラした印象になるっていうかね、この「上を向いて歩こう」が、あ・・急に星空なんだなって、夜なんだなって感じがするじゃないですか。 

      ♪(ピアノ弾き)
      こうキラキラ上で、こうやってやることによってね、

      これは、まあ一個星空をこう表現する時に、高いところでピアノをキラキラさせたりとか、まあ、後は低いところでさっきのねベートーベンの、こういう事やると暗ーい感じも出せますし、ちょっと力強さも出てきますねやっぱりね。

      ♪(ピアノ弾き)
      こうやってやると緊張感とかが出てくるし、まあそれは和音にもよるんですけどね。まあ色んな使い方します。だから、単純に間が持たない時もやったりしますしね。セッションの時とか、「あーどうしよっかな・・間が持たねーな、とりあえず分散させるか」みたいなね(笑) そういう時もたまーにありますけどね。そういう時は大体良くないアルペジオですね、はい。

      さあアルペジオっていうのは、今までね、今日は今んとこ、クラシックとロックの曲を紹介してきたんですけど、R&Bとかブラックミュージック系にあるかなと思って、そんなにこうアルペジオはあんまりないかなーっと思って、思い出してみたんですけど。一個、一番最初に思い浮かんだのは、僕、このPatrice Rushenの「Remind Me」っていう曲なんですけど、

      ♪ Patrice Rushen「Remind Me」

      超高速アルペジオですね、フェンダーローズかなこれは、

      ♪(ピアノ弾き)
      高い!早いな弾けない、高いですね。

      これはメジャーセブンスをずっと分散させてるっていうあれですね。切なくてこれすごく素敵な曲なんですけど。まあ80年代の曲かな、80年代といえば他に有名なところでは、Michael Jacksonの「Human Nature」。

      ♪ Michael Jackson「Human Nature」

      んー、イントロが短い。

      ♪(ピアノ弾き)
      これもアルペジオと呼んでいいのかっていう、あのまあ、ちょっとそういう議論もあるかも知んないですけど、僕はアルペジオだと思っています。これ確かね、作曲はマイケルじゃないんでね。確か、TOTOのキーボードのね、えーっとボーカルのお兄さんだっけ弟だっけ・・・が作ってるんですよね確かね。そしてR&B系といえば、Brandy & Monicaの「The Boy Is Mine」。

      ♪ Brandy & Monica「The Boy Is Mine

      んー、90年代後半ぐらいのR&Bから2000年の初頭ぐらいまでの、R&Bっていうのはこういうの流行りましたね。ハープだったりとか、シンセをこうアルペジオさせるっていうのがね、非常に流行って、今聞いてもまあ切ない感じが出てるんですけど。最近のR&Bではあんまりないですねこういうのね。まあでもまだまだ僕の知らないものもあると思うんで皆さんもアルペジオが印象的な曲お待ちしております。

      私、蔦谷好位置にぶつけてみたい音楽的質問も受付中です、ハッシュタグはhang813・・・
      さあR&B繋がりで、もう一曲アルペジオが印象的な曲を聞いていただきましょう。TLCで「No Scrubs」。

      ♪ TLC「No Scrubs

      お送りしているのは、TLCで「No Scrubs」でした。この頃のR&Bっていうのは、結構多いのは、アコギの今のアルペジオとかも多いんだけど、全部シンセなんですね。あえてたぶんトライトンとか、そういうKORGのシンセを使って、そういうシンセのアコギを使うことによって、抜けが良くなるというか、あえて。そして打ち込みとの馴染みが良くなるというね、そういうのが多かったですね。僕も結構やってましたね、そういうの。今はあんまり流行ってないからそういうのやらないですけどね。うん、まあ、流行を追う音楽なんでR&Bとかは、まあ致し方ないですけどね、その当時の雰囲気が伝わるし面白いなと思いました。

      蔦谷好位置がお送りしています、深夜のたまり場 J-WAVE「THE HANGOUT」・・・

      アルペジオの話に戻っちゃうけど、日本人はアルペジオは好きなんですよやっぱり。だからアルペジオからは卒業できないです。だって、やっぱバッハが作った西洋音楽の基礎をまとめて、で、結局ね、日本にも沢山いい音楽ってあったのに、やっぱ西洋音楽に駆逐されてだんだん無くなっていってるけど日本だってさ、

      ♪「春の海」(ピアノ弾き)

      これもアルペジオですから。だから日本人の琴とかもやっぱアルペジオに特化した楽器だし、まあ、三味線はちょっとアルペジオには向いてないかもしれないけど、日本人の血にも脈々と流れてるんですよアルペジオっていうのは。何かをこう紡んでゆく感じがね。やっぱ農耕民族ぽいじゃないですかアルペジオって。

      だから、日本のポップスにも結構そういう、今日はねスピッツの「ロビンソン」聞きたいですっていう人がねいっぱいいるんですけどね。俺、選曲したつもりが入ってなかったんだよなー、だけど、この曲のアルペジオもすごくいいんじゃないかなあってっていうのが一曲あるんだよ。これは本当に、シンセサイザーのイントロとしては、僕は結構ほんと屈指の、大好きなイントロです。聞いて下さい、サザンオールスターズで「ミスブランニューデイ」



      お送りしているのは、サザンオールスターで「ミスブランニューデイ」です、名イントロですねー。さあTwitterの方でですね、

      クロダレイトさん「日本人がアルペジオを好きなのって、やっぱ音楽をリズムよりも音階やメロディ重視で聞いてきた、遺伝子だからじゃないかな。」

      あーなかなか素晴らしい意見ですねー。これね、確かにそうですね。日本人ってリズムが鳴ってない所でリズムを取るのが苦手で、「ドッカ ドッカ」なんだけど、これが跳ねてるとすると、「ドッツクツクッカ ツク ドッツクツクッカ」じゃないですか、でも「ツクツク」がないと跳ねてるかどうかを確認できない、これは苦手とされるんで、だからアルペジオだと。

      ♪(ピアノ弾き)
      リズムも出してくれるじゃないですか。たぶんクロダさんが言ってるのは、そういったこともあると思いますね。

      ♪(ピアノ弾き)
      だから、ド・ミ・ソ ド・ソ・ミ ド・ミ・ソ・ド・ソ・ミ、これはまあ三拍子になっちゃったけど、これが、

      ♪(ピアノ弾き)
      「タンタタタ タッタタタ」ってやるとハネてるって分かるじゃないですか、こういう効果もアルペジオにはあるってことですね。あとTwitterの方で盛り上がってるのは、なんか皆さん言っているのはこれですね、


      ♪(ピアノ弾き)
      これあの、ファイナルファンタジーのイントロですね、これもおもいっきりアルペジオですね確かに、さっきちょっと曲間で話していたんですけど、


      ♪(ピアノ弾き)
      このド・レ・ミ・ソ、これはド・ミ・ソっていう音に対して、レを入れてる、これはadd9と言って、まあテンションと呼ばれるコードなんですね、緊張感を出す音なんだけど、これを入れるとオシャレになるんですよ、

      ♪(ピアノ弾き)
      これをハープでやってるっていうのはもう、まさにアルペジオのお手本のような、しかも印象に残る、素晴らしいイントロですね、うん。さあ、以上、SHERE THE MISSIONのコーナーでした。



      ーーーPart4に続く

      2015.04.02

    • 「アルペジオの魔力」Part2

       

       

       

      YUKI「長い夢」

       

       

       

       

      Eagles「Hotel California」

       

       

      ーーー蔦谷好位置ナビゲート J-WAVE「THE HANGOUT」3/5 OA(「夜の音楽講座 アルペジオの魔力」)よりEDIT。



      ーーー蔦谷:
      J-WAVE深夜のたまり場「THE HANGOUT」、改めまして木曜日担当ナビゲーター音楽プロデューサーの蔦谷好位置です。
      今夜は蔦谷好位置の夜の音楽講座「アルペジオの魔力」と題してお送りしておりますが、その前に一通メッセージ紹介します。

      ブロードアウェイさん「こんばんは。私は好きな曲などを友人に説明するのが苦手です。やはり、実際に聞いてもらうのが一番なのは分かっているのですが、Twitterのフォロワーさんや蔦谷さんが言葉だけで的確に曲を説明して、それをふまえて聞くとさらにまたその魅力的に聞こえてくることに憧れ、そんな説明が出来るようになりたいなと思っていますが、うまく言葉にできません。どのようにすれば曲の魅力を言葉に出来るようになりますか。」

      ということなんですけども。
      先週からこうやってイントロ特集、今週はアルペジオ特集という風にやっていますが、なかなかこういう音楽の専門的なことで説明するというのは非常に難しいと思う。でも、ラジオのDJの方達ってなにか思い出を混じえたりとか、歌詞について話したりとか、そういう事って誰でも出来ると思うんですよ。やっぱ言葉って誰でもできる事だし、みんなが使うものだし。

      まあ音楽ってなかなか、専門的な音階がどうとか、そういうのは難しいと思うので、その曲を聞いた時の自分の気持ちだったりとか、思い出だったりとか、匂いまで思い出したりするのが音楽のいいところだと思うので、そういう経験をふまえてこう、人に説明すると曲に入りやすかったりするんじゃないかなと思いますけれども。

      僕はこういったアルペジオだったりとか、コードだったり専門的な事を、さらにそれには言葉を超える魅力があるんだよと伝わると、みんなの音楽ライフもね、きっともっと楽しい物になるんじゃないかなあと思って、何か協力できたらなと思って話しているんですが。

      さあ!皆さんからのアルペジオが印象的な曲、質問もお待ちしております。ハッシュタグはhang813、メールの方は番組ホームページのメッセージからどうぞ。もう一曲僕がイントロで、イントロというかアルペジオをリフのように使っているんですけども、もともとアルペジオってこう、発源がなんというんですかね、ピアノとかハープとかそういった楽器に向いているものだったんですけども、この曲はどちらかと言うと、打ち込みメインの曲なんですけど、オーケストラぽい楽器と融合させて、面白いことにならないかなあと思って、ハープでアルペジオをやってみたんですが。そんな感じで聞いてみてください。YUKIで「長い夢」。

      ♪ YUKI「長い夢」

      さあメッセージが来ております。

      ブロードアウェイさん「僕は最近音楽を聞くようになったので、アルペジオがなんなのか知りませんでしたが、開始10分でもうどんなものなのか分かりました。これからも沢山音楽に関する、わかりやすい解説に期待します。そこで質問なんですが、初めて聞く曲でもこの部分はアルペジオだと、気づけるものなのでしょうか、それが分かるのならもっと曲を聞くのが楽しみになりそうなので気づけるようになりたいです。」ということなんですけど。

      もう一通メッセージが来ていまして。

      ポンズさん「あまり音楽用語詳しくないのですが、駅の発車メロディもアルペジオになるんですか?教えてください。」

      そうですね駅の、身近なとこでは駅のメロディって確かに、アルペジオが多いですね。

      ♪ (ピアノ弾き)
      こんなのとか

      あとは、

      ♪ (ピアノ弾き)
      こんなのがありますね、これ恵比寿かなんかですね。

      これもまあコードを分散させて、

      ♪ (ピアノ弾き)
      今、このド・ミ・ソ・ドっていう音を

      ♪ (ピアノ弾き)
      こんな細かく弾いてるっていう。

      その和音を分散させてると、大体アルペジオと言っていいです。駅の音楽とかね、他にも結構あると思いますよ。コンビニ入った時の音とか、きっと多分そうだと思うし。あとCMとかもよく聞いてると、そういうのすごく多いと思うんで。まあ、アルペジオを使ってない曲結構少ないんじゃないかってぐらいアルペジオってすごく多いです。なので、なんでそんなアルペジオって多いのか魅力的なのか、って事を今日は色々ね、探っていきたいなあと思っているんですけど。

      ロックの名曲にはアルペジオがすごく多いんですね。
      例えばEaglesの「Hotel California」

      ♪ Eagles「Hotel California」

      んー素晴らしいですね。これは誰しもが聞いたことあるんじゃないかってぐらい、印象的なギターの音も含めて、このアルペジオがすごく効果的に使われているんじゃないかなと思うんですけど。

      さあ、もう一曲。Led Zeppelinといえば「Stairway to Heaven」と言いそうなんだが、「Babe I'm Gonna Leave You」これですね、

      ♪ Led Zeppelin「Babe I'm Gonna Leave You

      うーん、比較的オーソドックスなアルペジオなんですけど、途中でJimmy Pageがちょっと間違ってるところがいいですね。それをOKとしてる所がまたすごくカッコいいというか、でもこれはやっぱすごくいいけれど「Hotel California」には敵わないですねやっぱりね。さあ、もっとエレキギターでカッコいいフレーズといえば色々あるんですけど、Guns N' Rosesの「Sweet Child O’Mine」

      ♪ Guns N' Roses「Sweet Child O’Mine

      まあこのね歪んだギターにリバーブもかかってるんで、すごくでっかい感じが、ザ・アメリカッて感じがしますけれどもね。まあエレキギターをつかってほんと効果的な感じじゃないでしょうか。まあもう一曲この僕らの世代は本当にみんな知ってるとは思うんですけど。Mr.Bigの「Green Tinted Sixties Mind」

      ♪ Mr.Big「Green Tinted Sixties Mind

      うーん、なぜかシンバルの逆再生がずっと後ろに入ってるっていうね。でもこれも希望、両手、拳上げたくなってくるような、明るいイントロですよね。まあアルペジオにすることによってただコードを弾くよりも、全然こう、やっぱり感情が増幅されるんですね。
      例えばですけど、

      ♪ (ピアノ弾き)
      これ悲しいコードじゃないですか、だけどベートーベンは、

      ♪ (ピアノ弾き)
      みたいな感じで、これ「月光」って曲のイントロなんですけど、もう絶望感極まりないですよね。

      ♪ (ピアノ弾き)
      ただコードをこうやって弾くよりも、なにかこうアルペジオにすることによって、感情を増幅させるというか、これも一つのテクニック。

      あとダメなアルペジオっていうか、例えばですけど、今の、

      ♪ (ピアノ弾き)
      こうやって上がっちゃうと、なんかちょっと明るくなった感じするじゃないですか。今これ同じ形をずっと右手は、ソ・ド・ミ ソ・ド・ミってずっとやってるんですけど。左手だけ、ベース音だけド・シって下がりましたね、でも右手は変わってない、このステイして同じような形を続けてるっていうのが、これまたアルペジオの一個テクニックの一つではありますね。

      だから例えばですよ、ほんとうに簡単な、じゃ今パッとやりましょう。

      ♪ (ピアノ弾き)
      これを、

      ♪ (ピアノ弾き)
      こうやってやるとダメなんですよ。例えば、こうやって右手が同じようなところで動かないずーっと、同じようなことしてる方がアルペジオの効果が出やすいかなーっていう、一個テクニックとしてあります。

      まあ後は、さっきのガンズの曲とかMr.Bigはもうアルペジオ、コードの分散というよりはもうフレーズになっちゃってるんで、そういう時は色々動いて、いいところを探していくっていう感じですね。これはまた2パターンあるんですけど。

      じゃあちょっとここでロックでアルペジオが有名というかね、すごく効果的に使われてるっていうのが、、、これはね、コードはずっとほぼ一緒、変わってくんだけど、アルペジオはずーっと一緒の事をやってて、しかもギターのすごいきれいな音を使ってて、非常に、曲を増幅させてるっていうね、素晴らしい効果が出てる曲です。聞いて下さい。Radioheadで「No Surprises」

      ♪ Radiohead「No Surprises

      お送りしたのはRadioheadで「No Surprises」でした。



      ーーーPart3に続く

      2015.04.01

前へ戻る

次へ進む

前へ戻る

次へ進む

agehasprings(アゲハスプリングス)/FOURseam(フォーシーム)

 

150-0011
東京都渋谷区東3-14-22白善ビル4F

agehasprings
TEL:03-5464-5980 / FAX:03-5464-5981 / info@ageha.net

FOURseam
TEL:03-6805-1983 / FAX:03-5464-5981 / info@fourseam.jp

onetrap(ワントラップ)/apply(アップライ)/StudioDevice(スタジオデバイス)

 

150-0011
東京都渋谷区東3-14-7

onetrap
TEL:03-6427-3086 / FAX:03-6427-3087 / info-com@onetrap.jp

apply
TEL:03-3797-1803 / FAX:03-6427-3087 / info@apply-school.jp

StudioDevice

agehasprings / onetrap / FOURseamでは
スタッフ、アーティスト共に経験有無問わず常に幅広く募集しています。
下記参照の上、各係までご応募お待ちしてます。

●全ての送付先住所

150-0011
東京都渋谷区東3-14-22 白善ビル4F
株式会社アゲハスプリングス(代表)
・人事採用係(希望の社名を明記ください。)
例:FOURseam人事採用係、onetrap人事採用係など
・アーティスト募集係(希望の社名を明記ください。)
・クリエイター募集係(希望の社名を明記ください。)
例:agehaspringsクリエイター募集係、FOURseamアーティスト募集係など


●募集要項

<Staff>
クリエイター、アーティストのマネージメント、
PR、企画、ブランディング能力にやる気と自信のある方。
既存にない新たなコンテンツの企画・制作に取り組める方。
何よりもエンタテインメント・ビジネスに永く携わりたい方々のご応募お待ちしております。

募集職種
1) クリエイティブディレクター
2) ブランディングディレクター
3) プロダクトA&R
4) 広報プランナー、Webクリエイター

勤務地
恵比寿 (恵比寿駅より徒歩7分)、他。


待遇
業務により異なります。面接時に説明いたします。

募集
履歴書(写貼)を下記住所へお送りください。
直接会社へのご持参や、電話やメールでの受付、お問合せはお断りいたします。
書類選考の上、面接者のみメールにてご連絡いたします。
書類はご返却できかねますので、ご了承ください。

募集期間
随時募集。


<ARTISTS>

バンド、ソロボーカル、ダンサー、作詞家・作曲家、
サウンドプロデューサー、ディレクター、アレンジャー、etcあらゆるクリエイターを
随時募集いたします。未経験だが興味があるという方も、是非ご応募ください。

応募資格
●特定のプロダクション、レコード会社、音楽出版社などと契約されてない方
●未成年の方は、保護者の同意が得られる方
●サウンドプロデューサー、ディレクターは未経験の方も応募可能です
●国籍は問いません。お住いの場所も問いません。遠方にお住まいの方でも、ご応募ください。

応募方法
デモ作品(DAT CD MD MP3)とプロフィール(要写真)を同封し、下記までお送りください。
視聴後、採用させていただく場合には、当方よりご連絡いたします。
応募作品はすべて、当社所属のクリエイター(プロデューサー、ディレクター、コンポーザー、アレンジャー等)
全員で視聴させていただきます。

注意事項
応募資料の返送はいたしかねますので、ご了承ください。
合否のお問合せはご遠慮ください。
お送りしていただいた応募資料は、当社で管理・破棄させていただきますことをご了承ください。

●お問い合わせ

ご不明な点は下記までお問い合わせください。
info@ageha.net

Onetrapページへagehaspringsページへ