Koichi Tsutaya 蔦谷好位置

Produce / Sound Produce / Compose / Arrangement / Lyrics / Keyboards / Piano

色彩的なオーケストレーションによるジャンルを超越した秀逸なアレンジ能力と美しく切ない普遍的なメロディのソングライティング力を兼ね備えた音楽家。幼少の頃よりピアノ・パソコンに触れ、特にクラシックに深い興味を持ち独学で学ぶ。その後幅広いジャンルを研究・演奏し造詣を深めた。

2000年にCANNABISとしてワーナーミュージックジャパンよりデビューし、その後2004年よりagehaspringsに加入。YUKI、Superfly、ゆず、エレファントカシマシ、木村カエラ、Chara、JUJU、絢香、back number、米津玄師など多くのアーティストへ楽曲提供やプロデュース、アレンジを行う。また、仲井戸麗市、中村達也、KenKenとともにthe dayとしても活躍中。

2012年にはSPACE SHOWER TV「音楽ヒミツ情報機関 MI6」(12年6月~14年3月)にて千原ジュニア、ニコルと共にMCとして自身初となるレギュラー番組に出演。その後、SPACE SHOWER TV「ジュニアの鼓膜」(14年4月~15年3月)にもレギュラーとして出演を果たす。また、ラジオではJ-WAVE「THE HANGOUT」(14年10月~16年9月)の木曜日ナビゲーターを担当。2016年からはテレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」にゲスト出演する等、メディアでの活動も目覚ましい。

近年では、キヤノンのCM音楽(Canon EOS M2『Eternal Moment篇』)や、FRAPBOISのコレクション音楽、ikurahのShop BGMといったファッションブランドの音楽プロデュースも手掛けた。映画においてもその手腕を発揮し、『昆虫物語 みつばちハッチ~勇気のメロディ~』や『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』の音楽監督、映画『ピーチガール』では劇伴音楽を担当、さらに3月公開となったアニメ映画『SING/シング』では音楽プロデューサーとして日本語吹替版の歌唱部分を監修するなど、多岐にわたり活躍している。

News:

Works:

前へ戻る

次へ進む